1月も終わりです⛄
2026年1月31日
みなさま、こんにちはー🌺✨
株式会社マルシンです🎉
1月も今日で最終日。
今年の岩手は、例年にも増して雪が降り積もる厳しい冬になりましたね💦
関西出身のさとうは岩手生活4年目ですが、
今年ほどの雪ははじめてなので、びっくりしております😶
毎日、朝の雪かきだけでヘトヘト…という職人や内勤スタッフも多いですが、
皆様も雪下ろしや除雪作業で大変な思いをされているのではないでしょうか💦💦
さて、これだけ雪が多い年に私たちがプロとして心配しているのが、
「屋根へのダメージ」です!!
❄️ 雪が屋根に与える「3つのリスク」
1.雪の重みによる歪み: 湿った重い雪は、屋根材や雨樋に想像以上の負荷をかけます。
2.塗装の剥がれ: 屋根から雪が滑り落ちる際、古くなった塗膜を一緒に引き剥がしてしまうことがあります。
3.「すが漏れ」の恐怖: 軒先にたまった氷がダムのようになり、溶けた水が屋根の隙間から入り込む「すが漏れ」が発生しやすくなります。
今は雪に覆われていて見えませんが、屋根は今、必死にこの重みに耐えている状態です。
※「すが漏れ」とは・・・
「すが」とは、東北の方言で「氷」のこと。
つまり「すが漏れ」とは、屋根に積もった雪や氷が原因で起きる雨漏りのことです。
通常の雨漏りとは異なり「屋根に穴が開いていないのに漏れてくる」のが厄介なのです💦
🌸 春が来たら、まずは「健康診断」を!
「春になったら屋根がボロボロになっていた…」
「暖かくなってきたのに、なぜか雨漏りがする」
そんな事態を避けるために、雪解けのタイミングでの点検をおすすめしています。
「うちの屋根、大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
弊社・社長をはじめとする営業チームが、厳しい冬を越えたお住まいをしっかりチェックいたします!
まだまだ寒い日が続きますが、落雪や体調管理には十分気をつけて、この冬を乗り切りましょう!
また次回のブログで積雪の際の
お家の「SOS」をご紹介しますね☺

写真は盛岡店いる雪のひよこちゃんです🐤✨




