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【岩手の外壁は冬明けが危ない!?】

2026年2月19日

皆様、こんにちは~⛄✨

すこぉしづつ、春めいて参りましたが、いかがお過ごしでしょうか🙂‍↕️✨

 

先日の『わが町バンザイ』はご覧いただけましたでしょうか??

マルシンもばっちり写っておりました✌✨

 

さて、前回のブログでは積雪時の屋根のSOSについてお話しましたが、

実は雪解けのこの時期、屋根と同じくらいチェックしてほしいのが「外壁」なんです💦

「屋根は大丈夫だったから安心」と思っている方も多いのですが、

実は岩手の冬において、外壁には寒冷地特有の「目に見えない悲鳴」が隠れています。

今回は、岩手の塗装屋だからこそお伝えしたい、外壁のチェックポイントを詳しく解説します💡

 

冬が終わると外壁がボロボロになっていませんか?

その最大の原因は岩手県では避けては通れない「凍害」という現象です!!

 

①「凍害」ってなに??

外壁の表面に小さなヒビがあったり、塗膜が弱くなったりしていると、そこから雪解け水が染み込みます。

夜になり気温が氷点下になると、その水が凍って膨張します。

ペットボトルいっぱいに水を入れて、冷凍庫などで凍らせるとパンパンに膨らみますよね?

その現象が外壁の中で起きていると考えてください。

(水は凍ると体積が10%膨らみます💦)

中から押し出された外壁材は、春になると「パカッと剥がれる」「表面がボロボロ崩れる」といった状態になります。

日中に氷が溶け、夜間にまた凍る……この「凍結・融解」のサイクルを繰り返すことで、外壁がボロボロになっていきます。

これが凍害の正体です。

 

②凍害を放置するとどうなる??

「少し剥げただけだから」と放置するのが一番危険です💦💦

凍害は一度発生するとどんどん進行し、お家の寿命を縮めてしまいます💦

ボロボロ崩れたところから、雨水が入り込み柱や梁(はり・建物の柱の上に水平に渡され、屋根や床の荷重を支える構造部材)を腐らせます。

腐ってくると、壁の内部に湿気が溜まり、断熱材がカビたり機能しなくなったりします。

すると、メンテナンスしておけば表面だけの補修で済んだはずが、外壁の張り替えや構造体の補強が必要になり、数百万円単位の出費になることもあります💦

それを避けるためにもこまめな点検やメンテナンスをオススメいたします☺

 

また、

凍害は、目に見える『剥がれ』だけでなく、実は目地・コーキング(ゴムの部分)の小さな亀裂や、

サッシ周りのわずかな隙間から静かに進行します。

そこから水が入ると、壁の内部にある大事な柱を腐らせてしまうのが一番怖いところです。

 

岩手の冬は外壁へのダメージが想像以上に蓄積しています。

一度、現在のお家の状態を確認しませんか?

今の状態を知っておくだけでも、将来の大きな出費を防ぐ備えになります!!

 

マルシンでは現場調査を無料で行っております☺

また、現場調査の際に写真を撮らせていただくので、

その写真やお家の状態をまとめた『お家の診断書』を無料でプレゼントさせていただきます🙂‍↕️

 

ご希望のお客様はお気軽にお問い合わせいただけると幸いです🎶

 

 

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